2009.11.2(mon) 六畳人間 PA@京都木屋町 UrBANGUILD

昨日のミナミホイールに続いて今日は京都へ。六畳人間がミナミホイールで関西に来る!と言うことで、六畳が良くお世話になってる京都のバンドさんの「VIVARTA」さんが、ミナホの翌日にVIVARTA presents-「CULTURE 第10夜」 と言うイベントを組んでくれました!嬉しいですね。京都木屋町 UrBANGUILD と言うライブハウスなのですが、フードなども充実していてライブが出来る飲み屋さんの様な雰囲気でアメリカの老舗ライブハウスのようなとってもイイ雰囲気です。僕は初めて来ました。メンバーは今回で3回目のようです。

このハコ、壁が全てコンクリート打ちっ放しのライブハウスで、楽器の音がかなり大きく響きます。こういうハコはちょっと大きな音出し過ぎると、モニターが聞こえなくなったり音が響きすぎたりしてグワングワンになってお客さんに聞こえる音も聞き取りずらくなったりすることが多いんです。なのでリハーサルから入念に音のチェック。ステージ上の楽器の音も細かくチェックして、なんとか聞きやすい音に。メンバーも何とかやりやすくなったところでリハ終了~。若干の不安は残りつつもあとは本番どう変わるか?で何とかやるしかありません。

 

今日は3manライブと言うことで、各出演者45分とちょっぴり長めのステージです。

1番目に出演した、とても斬新なアート感と奇抜なパフォーマンスで楽しませてくれた「袋坂ヤスオ×ryotaro」に引き続き、2番手は六畳人間の出番です。昨日のテンションをイイ感じで引き継いでいるのか!なかなかイイ演奏です♪メンバーのテンションもあがってきてだんだん演奏の音圧も上がってきました!すると三曲目くらいで急に歌が聞こえなくなりました・・・・ん?ん?演奏はガンガンに聞こえてます。ん?何事?どうやら表のスピーカーのアンプがオーバーレベルでクリップしてプロテクトが掛かって音が出なくなりました・・・・あちゃー。それでも演奏はガンガンに聞こえながら続いています。プロテクトが掛からない位の音量で出すと、生の音量に負けてあまり聞こえない・・・・。生音に負けないくらい出すと音が消える・・・・。さて困った(^_^;)とりあえず、楽器の音は生でもガンガンに聞こえているので、外の音は何とかボーカルが聞こえるように出して、他の楽器は下げてオーバーレベルにならないようにするミックスに急遽変更・・・。後半は何とか音がとぎれずにライブを終える事が出来ました。が!肝心のライブは・・・と言うと最後に行くにつれてだんだんボーカルのピッチがフラットしてきて最後の曲にはフラットしっぱなし。音が大きく聞こえて気持ちよかったのか、演奏はかなり良かったのですが、歌が微妙・・・。昨日に比べてちょっと残念な結果に・・・。恐らく音が大きくて自分の声が聞き取りづらくなったのでしょう。コレばっかりは生音を下げないとどうにもならなかったですね・・・。次回またココに来るときには、もっと生音を小さくした状態でやろうと思います。

 

3番目はお誘いしてくれた「VIVARTA」さんのライブ。英語が上手です。オーストラリアツアーなども経験しているバンドだそうで、完全に洋楽を聞いてるかのようなかっこよさでした。東京ではまだライブをしたことが無いようなので、いつか東京でのイベントにも誘ってあげたいですね。

 

と言うわけで、収穫もあり、反省もありの関西2日間の珍道中、見事2日間とも雨(笑)。最後は本場京都の王将でご飯を食べて、東京へ戻りました~。今回の2日間で六畳人間を見てくれたお客さんやバンドさん!ほんとありがとうございました!関西は相性が割とイイみたいなので、来年はマメに関西方面にも行きたいね!とメンバーと話しつつ今回のツアーは終了~。